本気で痩せるダイエットブログ

マラソン大会では太っている人を滅多に見ない

私は趣味でランニングをしていて、年に何回かは大会に参加します。

かといって最近はたくさん走っているわけでもありませんし、いいタイムで走るというより、楽しんで走ろうというファンラン志向です。

かつては月間300キロ以上走っていた時期もあり、サブフォーを達成したのはだいぶ前ですが、そのころは今よりも体重は7、8キロは痩せていて、標準体重から見てもだいぶ痩せている方に寄っていました。

どちらかというと、今がちょうど標準体重くらいです。

健康という意味で言えば、今の方が健康かもしれません。

 

そんな私の主観ではありますが、もしランニングを継続できる意思があるなら、痩せるのはとても簡単です。

それなりにがんばって走っている人には、太っている人は滅多に見かけませんし、脚もすらっとしている人が多いです。

ただし、脚が細くなるためには、走るフォームも関係してきますので、どこの筋肉を重点的に使って走るかによって足が太目になっていくこともあります。

もともと走っていなかった人は、走り始めは筋肉がついていくので足が太くなったと感じる時期があるかもしれませんが、贅肉が落ちていくと通常は足がすらりとしてきます。

フォームが悪いと筋肉のバランスもおかしくなるので、背筋を伸ばして、腕を後ろへしっかり振り、骨盤を回転させるように美しいフォームで走ることを心がけましょう。

 

大会に出たことがないという方は、初心者向けの大会に一度出てみると、色々な人の走り方も見ることができ、モチベーションも上がるのでお勧めです。

一人で出るのはちょっと……という場合は友達を誘うか、SNSなどで一緒に走る人を探してみましょう。

案外、同じように考えている人が見つかるものです。

 

話を戻しますが、マラソン大会や駅伝大会では、太っている人は本当に少ないと思います。

このことは、つまりランニングをすることで太りにくくなる(痩せる)ということを意味しているのではないでしょうか。

膝などを痛めないよう無理をせずに継続することが一番ですので、ダイエット目的で走ってみようという方はまずはゆっくりと、少しずつ距離を伸ばして楽しく走りましょう!



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