本気で痩せるダイエットブログ

低炭水化物ダイエットで代替品は食べない

これは個人的な経験に基づくものですが、ダイエットで食事制限をするときには、主食の代替品は食べません。

例えばラーメンが食べたいときはこんにゃくラーメンとか、うどんの代わりにおからうどんといったものです。

最初はいくつか試してみたのですが、結局やっぱり本物の方が美味しいわけで、これらのものを食べるという習慣そのものを変えなくては、いずれまたリバウンドすると思いました。

 

私が低炭水化物ダイエットをしていた期間は、代替品を食べるのではなく、肉と魚と野菜でいかに美味しい料理を作って食べるかということを考えていました。

野菜も今まで使ったことのない野菜を使ってみたり、魚も今まで買ったことがないものを選んでみたりと、毎日楽しみながら食事を作りました。

 

それでもお米や麺類を食べたいときは、あえて避けずにそれはそれで食べて、その代わりその後のメニューで調整するようにしました。

 

繰り返しますが、習慣自体を変えるということで、将来的なリバウンドも避けることができます。

炭水化物に依存しなくても、毎日おいしいものをたくさん食べることができれば、食生活に対して不満を感じることはなくなるはずです。

むしろ、今まで知らなかったおいしいものがたくさんあるということに気づく喜びを味わってください!



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