本気で痩せるダイエットブログ

低炭水化物ダイエットは苦痛だったか?

低炭水化物は苦しかったですか?と聞かれたので、私の経験談を書きます。

 

2015年の前半から半年ほどかけて(実質的には4か月)で、10キロほどの減量に成功しました。

何をしたかというと低炭水化物ダイエットです。

そして、今は若干体重は増えましたが、おおむねダイエット後の体重を維持できています。

これからの課題はリバウンドしないことと、もう一段回減量することです。

 

低炭水化物ダイエットといっても、私が行ったのは実に適当なものでした。

最初に一週間だけは炭水化物を限りなく抜きましたが、あとは極力避けるというだけで、食べたいときには食べて、翌日で調整という形にしました。

また、炭水化物は体にとっては必要な栄養素なので、まったくゼロにするのではなく、少なくするというイメージでした。

例えば定食ではご飯は食べない、ラーメンや丼物は避ける、といった感じです。

そして、間食をするときには、お菓子ではなく、炭水化物ではないものを食べるようにしました。

チーズはOKということで、チーズは常時買っていましたし、

 

また、野菜類の中でも、イモ類や根菜類はなるべく少なくして、サラダを大量に食べました。

ご飯を減らした分、肉はしっかり食べていました。

 

こんな適当な感じでやったにも関わらず、はじめて2、3週間目あたりから体重が減り始めました。

それから、毎月3キロくらいずつ減量して、4か月弱で10キロの減量を達成しました。

もちろん標準体重になりました。

 

わかったことは、今までの食事がいかに炭水化物にまみれていたかということです。

いわゆる低糖質ダイエット、低炭水化物ダイエットというのは、つまり極端に炭水化物に偏らない食事をするということだと思います。

飽食の現代においては特別なことかもしれませんが、それほど難しいことだとは思いません。

ただし、やっぱり食べることはやめられないという場合は、サプリに頼ったり、ジムに通ったりというのもまたありだと思います。

大切なことは、減量し終えた後も継続できるように、無理しすぎないということです。

 

参考になったかどうかわかりませんが、低炭水化物ダイエットに取り組む際には、まずは気楽に構えて、ずっと維持できるバランスのとれた食生活を意識してみてください。



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