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低炭水化物ダイエットは危険なのか

砂糖

糖質制限ダイエットの減量が話題となったことがあるノンフィクション作家・桐山秀樹氏が亡くなったことを受け、糖質制限は危険なのではないかという意見がまた出されているようです。

糖質は、脳機能を支える重要なエネルギー源で、不足すると思考が低下したりするほか、腎機能の低下や悪玉コレステロールの増加もあるとされています。

確かに極端に糖質制限をした場合は、体にかかる負荷も大きくなるものと思います。

また、一般的にダイエットのページは一か月に体重の5%以内にするのが望ましいと言われますが、桐山氏は3週間で20キロの減量をした体験を紹介しているので、体への負荷は結構大きいのではないかと想像します。

 

私が低炭水化物ダイエットに取り組んだ際には、過剰な制限はせず、体重が減りすぎそうになった場合には食事制限を解除することもしていました。

取り組んでいると、どの程度制限すると、どのくらい体重が落ちるということも見えてきますので、炭水化物を制限しつつ、なるべくバランスよく食事を摂るようにしていました。

ただし、私の経験からですが、現代の食生活はとにかく炭水化物にまみれていると感じますので、ある程度制限したところで不足するということはないように思います。

 

糖質制限に限らず、ダイエットをするということは、それ相応の負荷を体にかけることになります。

スポーツも、適度にやれば健康ですが、やりすぎれば故障したり、下手をすれば命の危険さえあります。

それと同じように、どんなダイエットでも過剰に取り組みすぎてバランスを崩せば、危険性はあると言えます。

 

そのことを認識したうえで、ダイエットは焦らずにゆっくりと取り組むことを基本として、特に食生活については、バランスの良い食事を継続していけるように気を付けていってください。

 



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