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油を少なくする調理法の工夫

以前、油についての基礎知識を書きましたが、油の摂り過ぎはメタボの原因にもなります。

そこで、調理の仕方や選ぶ食材によって余分な油をカットする方法を考えて見ました。

調理方法の工夫

揚げる、炒めるといった調理法より、煮る、蒸すといった調理で油を減らすようにすることができますが、油を使った料理は美味しいですね。

●炒めるとき

炒めたり焼いたりする時には、焦げ付きにくいフッ素加工のフライパンなどを使うと、少ない油の量で調理することができます。

また、ハンバーグや肉などを焼くときには、焼いた直後にクッキングペーパーに乗せて表面に浮いている油をとることで油分を減らすことができます。

焼いているときにフライパンの上に出てくる余分な脂分も、クッキングペーパーに吸わせることで油を抑えることができます。

野菜などは、火が通りにくいものは下茹ですることで少ない油で火が通るようになります。

私は野菜炒めなどをつくったり、ムニエルをつくったりするときに、シリコーンスチーマーを使って油を使わずに作る工夫もしています。

●揚げるとき

揚げ物をするときには、素揚げ、もしくは衣を薄めにつけて揚げましょう。

衣は付けた後に衣をはたくようにして落とします。

また、パン粉は小さく砕くと少ない分量ですむので油の吸収を減らすことができます。

揚げる代わりに、ノンフライヤーやオーブンで焼くという方法もありますが、油が足りなくて美味しくないという場合は表面に霧吹きで油を吹きかけてから焼くと美味しく仕上がります。

さらに、油で揚げたものを調味料に漬け込むと、調味料の方に油が流れ出して食材そのものに付着した油を減らすことができます(揚げ浸しなど)。

●煮るとき

肉などを煮る時には浮いてきた油を灰汁と一緒に取り除きましょう。

油を吸収するシートを使うと簡単に取り除くことができます。

油分が多いものに関しては、シートを途中で交換することでより効果的に余分な油を減らすことができます。

食材の工夫

水分が多い食材を油で炒めたり揚げたりすると油をたくさん吸いやすくなりますので、油を使う場合はこれらの食材を避けるか調理方法を考えるといいでしょう。

例えば、茄子やズッキーニ、あるいは椎茸などのキノコ類などは油を吸いやすい食材です。

でも、油をたくさん吸った野菜は美味しいんですね……。

どうしても食べたいという場合は量を調整するなどしてみてはいかがでしょうか。

油の種類を変える

先に書いた油の基礎知識で油の種類を紹介しています。

油の中にも、太りやすいものと太りにくいものがありますので、調理の際に使う油を選んで使ってみてください。

ちなみに私は自宅で調理する際はオリーブオイルを基本として使っています。

色々な工夫をすることで油を抑えつつ美味しい食事を作ることができますので、料理も楽しみの一つとして取り組んでみてください。



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