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炭水化物を食べて痩せる?脅威のおにぎりダイエット

おにぎり
低糖質ダイエット、低炭水化物ダイエットは、お米を食べることを制限するので、それができないという人がたくさんいます。
ところが、お米を食べて痩せるダイエット方があるというから驚きます。
おにぎりダイエットと呼ばれる食事によるダイエット方法です。

なぜおにぎりを食べると痩せるのか

お米は、パンなどの小麦製品に比べて消化吸収率が高く、また、ミネラルや食物繊維、たんぱく質なども含んでいます。
おにぎりダイエットのポイントは、他の炭水化物は避け、冷めたお米を食べることにあります。
冷めたお米には、レジスタントスターチという難消化性のデンプンが発生します。
これは、繊維質の一種で、胃や小腸で消化されずに大腸に届きます。
エネルギーになりづらく、血糖値や血中コレステロールの上昇を抑え、肥満や成人病の予防に繋がるほか、便通も改善します。
レジスタントスターチを摂るというのがこのダイエットの主眼ですので、暖かいおにぎりではなく、冷たいご飯のおにぎりを食べることに意味があります。

おにぎりダイエットの時の食事

おにぎりとして食べるごはんの量は一日に二合から三合で、3~4回に分けて食べます。

おにぎりに具材を入れる場合は、なるべく脂質の少ないものを選んだ方がいいとされています。
おかずも同様に脂質は少なめにして、野菜を中心にバランスよく食べますが、芋類など糖質が高いものは避けましょう。

おにぎりダイエット中は、麺類やパンなど他の炭水化物は避けることに加え、お菓子や砂糖入り飲料もやめてください。

それから、他のダイエットでも同じですが、摂取カロリーが代謝を越えないように注意してください。

おにぎりは白米でもいいのですが、玄米の方が効果的です。
ダイエット期間は一週間から三週間ほどで取り組みましょう。

おにぎりダイエットで気づくこと

炭水化物を摂取するダイエット法にも拘らず、低炭水化物ダイエットと似たような気づきがあります。
それは、日常の食生活が、いかに脂と糖質(炭水化物)にまみれているかということです。
とどのつまりは、食生活の改善がダイエットの基本ということになりますね。



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