本気で痩せるダイエットブログ

食べ順ダイエットはとっても簡単

野菜炒め定食

同じ食事でも、食べる順番が違うだけでダイエット効果が得られたり、逆に太りやすくなってしまったりすると言われています。

食べ順ダイエットは、一定のルールに従って食べる順番を守っていくと、同じものを食べてもダイエット効果を期待できるというものです。

ダイエット時に辛いのは食事を制限することですが、一般的に食べ順ダイエットでは極端なカロリー制限はしません。

従って、急激に体重を落とす方法ではありませんが、正しい食べ方を実践していくことで徐々にダイエットして、その後もリバウンドしない食生活を習慣づけていくことができます。

食べる順番

一番目 食物繊維
最初に野菜や果物など食物繊維を含む食材を食べます。
野菜は、
生野菜 → 漬物 → 火を通した野菜
の順番が理想的です。
食物繊維を食べることで血糖値の上昇が抑えられ、脂肪の吸収も抑えることができます。
また、食物繊維をよく噛むことで満腹感を得やすくなります。

二番目 汁物
次に味噌汁などの汁ものを食べます。
水分がお腹に溜まって満腹感を得やすくなります。

三番目 たんぱく質
主菜となることが多いたんぱく質を食べます。
豆や豆腐などの植物性たんぱく質がある場合は、先に植物性たんぱく質をとってから、肉・魚・卵などの動物性たんぱく質を食べるようにします。

四番目 炭水化物
ごはんや麺類、パンなどの炭水化物は最後に食べます。
炭水化物は空腹時に食べるとより血糖値が上がりやすくなって、脂肪をつけやすい状態になりますので、より満腹に近い段階で食べて血糖値の上昇を抑えるようにします。
また、炭水化物の食べ過ぎも制限しやすくなるので、食事の総カロリーを抑えることができます。

丼ものやラーメンはどうするの?

本来、丼ものやラーメンはバランスが良い食べ物とは言い難いので、特にダイエット中には避けたいものですが、どうしても食べたいときには、同様の順番で、できるだけ最後に炭水化物を摂るようにしましょう。

例えば牛丼であれば、味噌汁→サラダ→具材→ごはんの順番ですが、ごはんだけだと食べづらい場合は、具材を食べる時に半分ほど残して、最後にごはんと具材を食べるようにします。

ラーメンの場合も、スープと具材を先に食べるようにして、最後に面を食べるようにしてみてください。

外食する場合は特に偏りがちになりますので、基本的に食べるものや食べる量には気を付けて、バランスのよい食生活を保つようにしてください。

停滞期にはあえてドカ食い

一定のところまで痩せると、なかなか体重が落ちなくなる停滞期がやってきます。

これは、体が炭水化物を制限した状態に慣れてしまって、痩せづらくなってしまうためです。

そうしたときにはあえて炭水化物をドカ食いします。

これによって、たくさんのエネルギーを消費しやすい状態となり、脂肪を燃焼しやすい体質になってきます。

停滞期がない場合でも、ある程度減量が進んで来たら、こうしたドカ食いの日を入れた方が、脂肪燃焼しやすい体質を維持できるとされています。

食べるものの、運動、すべてをバランスよく

食べ順ダイエットは、健康を維持するための一つの要素にすぎません。

当たり前のことですが、食事がカロリー過多になれば太る可能性は高くなりますし、栄養のバランスが偏っていても健康を保つことは難しくなります。

食べ順だけでなく、まずは食事そのものにも気を使っていきましょう。

また、適度な運動をすることで、より綺麗に痩せることができますので、食事、運動、睡眠など生活全体を整えて、美しく健康な体を維持していってください。



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