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炭酸水ダイエットのメリットとデメリット

炭酸水

炭酸水ダイエットは、食前に炭酸水を飲むことで満腹感を得て食欲を制限するダイエット方法です。

シンプルな方法である一方、難しい点もあるので、その仕組みと注意点を知っておいてください。

炭酸水ダイエットの基本と注意点

取り組み方は簡単、食前に炭酸水500mlを飲みます。

その際、コップ一杯程度だと逆に食欲を促進してしって逆効果になります。

また、一日3食すべてとなると飽きるということもありますので、まずは夕食の前など一日一回程度から初めて慣れてきたら増やしてもいいかもしれません。

炭酸水は無糖のものを飲むようにして、炭酸ジュースは避けましょう。

ダイエット以外のメリットとデメリット

炭酸水にはダイエット以外にもいくつかのメリットがあります。

まず、血行をよくする効果がありますので、代謝がよくなって、冷え性の改善なども期待することができます。

また、乳酸を除去してくれるので疲労回復にも繋がります。

さらに、腸を刺激して便秘を解消する効果も期待することができます。

一方、デメリットもあります。

疲労回復効果があるものの、飲み過ぎると身体が酸性化して疲れやすくなります。

また、酸によって歯が弱くなる(歯が溶けやすくなる)と言われていますので、食事の後は歯を磨くようにしましょう。

それから、ゲップが出やすくなるということも挙げられますので、人と会う前などは避けた方がいいかもしれません。

炭酸水の作り方

ペットボトル入りの炭酸水はどこへ行っても買うことができますが、簡単に作ることもできます。

用意するもの
・500mlのペットボトルまたは蓋ができる容器(炭酸に耐えられるもの)
・水 500ml
・重曹 小さじ1杯
・クエン酸 小さじ1杯

水はミネラルウォーターではなく水道水でもOKです。

まずペットボトルに水を入れ、そこに重曹を加えます。

さらにクエン酸を入れると発泡が始まりますのでふたを閉めてボトルを振って攪拌します。

重曹やクエン酸を入れる際は、ロートがあると入れやすいのですが、なければ紙を折って使ってもいいと思います。

つくった炭酸水は冷蔵庫で冷やしておくと美味しく頂けます。

炭酸水に飽きたときにはレモンやライムを絞って入れてもOKです。

 



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