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夕食前の寒天ダイエット

寒天

寒天ダイエットが流行した時、私はある通販会社の管理をしていましたが、寒天があっというまに品切れになって、仕入も大変だったことを覚えています。

寒天はエネルギー量がほぼゼロに近く、保水性が高いためにほとんどの成分が水でも、満腹中枢を刺激することができるので、食前に食べることで食べ過ぎを防止することができます。

また、繊維質も豊富で、糖の吸収を緩やかにして、血糖値やコレステロール値を低下させる役割も果たします。

食べ方とタイミング

寒天は夕食前に食べることで夜の食事を抑え、代謝が少ない夜間にエネルギーを過剰に蓄えないようにします。

具体的にはお茶碗1杯分程度の寒天を前菜代わりに最初に食べ、それから夕飯をいただくようにします。

寒天の食べ方は、煮溶かして固めた寒天の方が食感もあり、水でかさが増えるので効果的です。

また、トマトジュースや豆乳などを加えて(砂糖は入れないこと)、色々な寒天を作って楽しむこともできますので、ぜひ試してみてください。

注意点としては、寒天を急いで食べて、その後の食事も急いで食べてしまうと、寒天が満腹中枢に働きかける前にたくさん食べてしまう恐れがあるので、ゆっくり時間をかけて食べましょう。

また、寒天を食べた分、食事を減らすことになりますが、栄養が偏らないようバランスよく食事することを心がけてください。

寒天は粉末のまま摂取する人もいるようですが、その場合は大量の水分を飲む必要があり、もし水分が不足してしまうと腸内の水分まで吸収して、逆に便秘になってしまう恐れがありますので、ゼリーのように固めて召し上がることをお勧めします。



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