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体脂肪の目安と体脂肪計の正しい使い方

体重計

私は体脂肪計測機能がついている体重計を使っていますが、測る時間帯によって体脂肪率にずいぶん差がありました。
そこで、家庭での体脂肪の正しい測り方を調べてみました。

体脂肪率とは

体脂肪率とは、体重に占める脂肪の重さの割合のことです。
体脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪がありますが、多すぎても少なすぎても健康リスクが高くなります。

一般的に体脂肪率は性別や年齢で差がありますので、判断値が異なります(下記表参照)。

年齢 痩せ -標準 +標準 軽肥満 肥満
18~39才 1~10% 11~16% 17~21% 22~26% 27%~
40~59才 1~11% 12~17% 18~22% 23~27% 28%~
60才~ 1~13% 14~19% 20~24% 25~29% 30%~
18~39才 1~20% 21~27% 28~34% 35~39% 40%~
40~59才 1~21% 22~28% 29~35% 36~40% 41%~
60才~ 1~22% 23~29% 30~36% 37~41% 42%~

出典:タニタ 体組成分析の新基準(DXA法)による新しい体脂肪判定表

体脂肪計の種類

体脂肪の測り方は、水中体重天秤法や空気置換法、二十エネルギーX線吸収法(DXA)、皮下脂肪厚法(キャリバー法)など様々なものがありますが、家庭用の体脂肪計の場合は、生体インピーダンス法によるものが一般的です。

このタイプは、体重と一緒に測定するタイプと、両手で持って体脂肪だけを測るタイプが市販されていて、手軽に計測できることがメリットです。

一方、生体インピーダンス法は、体に微弱な電流を流して電気抵抗を測定することで体脂肪率を測定するものですが、時間帯や体の状態、あるいは測定機器会社によって値にばらつきが出てしまうことが知られています。

ただし、正しい測定のタイミングを知っておくことで、日々の誤差を少なくしたり、日々の変化を見ていくことは可能です。

正しい測定のタイミング

体脂肪計は、体の電気抵抗を測ることで体脂肪率を算出するので、体内水分量が安定している時間帯が計測に適しています。

主には、起床後から朝食前の時間、あるいは食後2時間以上たった時間帯で、運動直後や入浴直後を避けるといいようです。

また、測定前に排尿、排便を済ませておくことも推奨されています。

そのほか、発熱時あるいは低体温時、脱水やむくみのあるときも正確な測定の妨げとなる恐れがあります。

女性の場合は、生理の影響で体脂肪率が変化することもあります。生理前は女性ホルモンが体ね位の水分をため込んで体脂肪率は低くなり、生理中は体外へ水分が排出されるので体脂肪率が高くなる傾向が見られます。

いずれにしても、毎日同じ時間帯や条件で測ることで、増減の変化を把握することができますので、長い目で見て健康な数値を維持できるよう体をメンテナンスしていきましょう。

 



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